見出し画像

中﨑 史菜さん

◆自己紹介(T-ROOM 応援・協力メンバー)

中﨑史菜(なかざきふみな)、フリーランス/をかしな編集部主宰、富山県富山市出身・在住。2015年慶應義塾大学文学部国文学専攻卒業。卒業後、株式会社PHP研究所にて出版や人材開発支援に携わる。退職後、シリコンバレーにて3ヶ月で約200人に取材を行う。2018年に「をかしな編集部」を創業し、「“自由な生きる”を編集しよう」をテーマに、若年層に人生のロールモデルと出会える機会を提供するWEBマガジン「をかしのカンヅメ」運営、イベント開催、中小企業の採用サポート、広報サポートを行っている。

画像1

◆富山県を魅力ある地域にするには

学歴重視の教育から、それぞれの強みを伸ばす教育へと転換し、自己肯定感の高い子どもを増やす取り組みをすべきです。そのために、進学実績以外の指標で教育を評価していくことが求められると思います。
私自身を振り返ってみても、高校までは「順位」「学歴」に捉われていました。大学進学とともに上京し、ペーパーテストでははかることのできない魅力を持った友人たちにたくさん出会い、カルチャーショックを受けたと同時に、自分の視野の狭さが恥ずかしくなったのを覚えています。幼少期からいろんな生き方に触れることで、富山県の教育レベルが本当の意味で上がっていくはず。そのために、私はいろんな生き方を紹介するWEBメディア「をかしのカンヅメ」で発信し続けています。

取材-nakazaki

◆Contact

をかしな編集部公式HP:https://wokashiya.jp/
をかしな編集部公式Twitter:https://twitter.com/wokashiyasan/
をかしな編集部公式Instagram:https://www.instagram.com/wokashiyasan/
をかしな編集部公式Facebook:https://www.facebook.com/wokashiyasan/
中﨑史菜Twitter:https://twitter.com/fuminakazaki
中﨑史菜note:https://note.com/stepppppy

◆主な執筆・出演歴

ー主なライティング実績ー
・ビジネス書「複業の思考法」(PHP研究所・2020年)
・雑誌「Voice」(株式会社PHP研究所)
・2019年6月号「なぜ、シリコンバレーで働くのか(上)」酒井潤 氏
・2019年7月号「なぜ、シリコンバレーで働くのか(下)」酒井潤 氏
・2019年9月号「シリコンバレーで働くのに必要なもの」桝本博之 氏
・富山県南砺市運営求人サイト「なんとジョブ」(富山県南砺市・2019年)
・フリーマガジン「いいここち」(野原住環境株式会社・2019年〜2020年)
・フリーマガジン「to ya ma de」(ルミネ・2020年)
・新聞広告「サウンドスケープ『とやま夏の音』」(第43回北日本新聞広告賞 連合企画の部優良賞)
ー主な登壇ー
・2019年12月 南砺市クリエイタープラザ主催「ライティング講座〜想いを力強く・わかりやすく伝えよう!」講師
・2020年1月 富山県主催「地方で働く女子のホンネが聞きたい! ~今の暮らしをはじめた理由を語る女子会~」プレゼンター
・2020年2月 富山県「30歳のとやま同窓会」プレゼンター
ー主なメディア出演ー
・2019年6月 北日本新聞朝刊「富山ゆかりのミレニアル世代」
・2019年8月 富山テレビ「中島流〜深掘りTOYAMA」
・2020年3月 富山テレビ「BBTスペシャル・富山もんが集まる東京のお店
ーイベント企画・運営ー
・2019年4月「をかしなfestivai in 観音町」(富山県南砺市)
・2019年6月「をかしなfestival in 青島」(宮崎県宮崎市)
・2019年11月「めるびるGROBAL LOUNGE〜シリコンバレー流“生き方選び”のコツ」(富山県小矢部市)
・2020年2月「KILTA富山 はじめてのDIYクラス 〜木のテーブルを作ろう〜」(富山県富山市)

【T-ROOM登録申し込みはこちら!】

5
「富山県を盛り上げたい」全国にいる”とやまを想うわたしたち”がつながることが新しい富山を創る力になるのでは?そんな想いで、富山県とつながる若い世代のオンライン交流コミュニティ!主催:富山県、事務局:北日本新聞東京支社、mail:t.room.board@gmail.com