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中川 めぐみさん

◆自己紹介と現在の活動(T-ROOM 応援協力メンバー)

一般社団法人ウオー 代表理事
釣りアンバサダー 兼 漁業ライター
水産政策審議会委員・水産女子
出身地:富山県富山市、現住所:東京都目黒区

ITベンチャーや広告代理店で新規事業の立ち上げ・広報の仕事に従事し、2018年から「釣り・漁業×地域活性」事業で独立。各地の自治体や企業と共に、釣り・漁業を切り口とした観光コンテンツ企画やPRをしています。ライターとしてグルメ・お出かけ系など複数メディアでも執筆しており、北日本新聞さんでは「日本全国釣り食べ紀行」という月1連載も持たせていただいています。
目標は、①釣りをコアな趣味でなく、初心者・女性・子供など誰もが楽しめる観光コンテンツとして確立させること。②漁師のカッコよさを広く伝えて、担い手の数や漁師の収入アップに繋げること。この2点です。

その他の人に会ってみたで取材

広島の下記漁師さんを取材

◆富山県を魅力的な地域にするには

富山県には国内有数の漁場である富山湾があり、四季折々の美味しい海産物を種類豊富に獲ることができます。寒ブリ、白エビ、ホタルイカなど、富山県独自のブランドもあり、富山=海産物の美味しい地域というイメージは広く浸透しているでしょう。
しかし、まだまだ「観光コンテンツとしての活用」や「魚介全体のブランド化」が十分に確立できているとは言えず、富山へ海産物や釣りを目的に訪れる観光客はそれほど多くなく、全体的な魚価も高いとは言えません。
富山の海や海産物は高いポテンシャルを持っているので、こうした取り組みを漁業者だけではなく、地域の様々な業態を巻き込んで行うことは、非常に可能性があると思います。
例えば、観光客が手ぶらで気軽に釣りを楽しみ、釣った魚を料理してもらえたり、お土産に加工してもらえたりといった観光企画。または、地域内外のシェフを巻き込んで海産物の新たな調理法を考えたり、富山の自然を楽しめる環境での期間限定レストランを実施したりと、チャレンジできることは、たくさんあると思います。
私自身、こうした企画に他地域で取り組ませていただいており、ぜひ富山でも実践できたらと思います。富山の海・海産物の魅力発掘・拡散に向けて、共に取り組めそうな方は、ぜひご連絡いただけたら嬉しいです。

富山県漁協青年部の会合で登壇

西伊豆の伊勢海老漁師さんを取材

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