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原田 雄一さん

◆自己紹介(T-ROOM 応援・協力メンバー)

作曲家、富山県射水市出身(茨城県在住)、J-POP(アーティスト、アイドル、アニソン、ジャニーズ、声優、VTuber、Youtuber)、K-POP、テレビBGM、CM、イベントBGM等、歌モノを中心に幅広く活動しています。2018年から「TOYAMA MUSIC FORCE(トヤマミュージックフォース)」という同じ富山県出身の映像クリエイター、イベントプランナーと共に音楽映像クリエイトチームを立ち上げ、富山県をモチーフにした音楽、映像制作に取り組んでいます。

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富山県出身の歌手・パフォーマーが集まり「LIVEYKIT(ライブリーキット)」というユニットを結成し「DOUNANDA TOYAMA 」「HOME」という楽曲の制作などを行っています。

◆富山を魅力ある県にするために

富山県にいながら、富山県に住んでいる人だけで、全国の人を驚かせるような楽曲制作ができたらいいなと思います。そのために、上京せずとも業界の最前線で活躍している人から音楽を学ぶことができる学校やオンラインサロンを作りたいです。
実情として、過去に有名アーティストの楽曲制作をしたり共演をした経験のある方が地元で先生をやっていることは多いんですが、まさに現在最前線で活躍している方を自分の先生として見つけることってすごく難しいんです。
自分自身が上京した時も、現役の先生からの指導はリアルな現場を知ることができるので、学べる幅や言葉の説得力にかなりのギャップを感じていました。
富山にいながら東京のように最前線の指導を受けることができれば、もっともっと富山県全体の音楽のレベルも上がっていくんじゃないかと思っています。わざわざ上京しなくてもいいのであれば、自分の仕事を続けながらとか、大事な人の側にいながらとか、より音楽を続けることや夢を追い続けることの可能性が増していくと思うんです。
そして、富山県のレベルが上がったことで、後々は日本全体のレベルも上がっていき、海外の様により高度な音楽を身近に楽しむことができるようになったら嬉しいです。(オンライン授業も当たり前になってきたからこそ、できることも増えてきているとも思いますしね。)ですので、常に自分自身も今の流行にアンテナを張りつつ、新しい流行の作り手であり続けたいです。その先に、今チャレンジしている人やこれからチャレンジしていく人達が、もっともっと将来に期待できるような、環境提供をしていきたいです。

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「富山県を盛り上げたい」全国にいる”とやまを想うわたしたち”がつながることが新しい富山を創る力になるのでは?そんな想いで、富山県とつながる若い世代のオンライン交流コミュニティ!主催:富山県、事務局:北日本新聞東京支社、mail:t.room.board@gmail.com